意外と知らないコーヒー知識

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コーヒーの歴史


トレーダーの味方でもあるコーヒーや紅茶、
頭をすっきりさせたいときや、眠気を覚ましたいときに私もよく飲みます。
読者の皆様も大好きな方が殆どなのではないでしょうか?


今日はコーヒーの歴史についてお話しようと思いますが、
コーヒーの歴史は各国によって違い、飲料として扱う国もあれば、食料として扱う国もあり、
かなり古くから人間とコーヒーは寄り添い生きている事が歴史から読み取れます。
そんな数ある歴史の中から、今日は17世紀初頭のヨーロッパでのコーヒーの歴史をお話します。


当時ヨーロッパではコーヒーはまだ珍しい飲み物だったようで
植物学者や医学者以外の人間にはほとんど知られていませんでした。
国民の間では【悪魔の飲み物】として認知されていましたが、
ローマ教皇はコーヒに対する見解を求め
1600年ごろ、ローマ教皇のクレメンス8世は【コーヒー裁判】を行い自らコーヒーの味見をし
洗礼を施した後であれば、キリスト教はコーヒーを飲む事を許可されました。
しかし歴史の研究者の中では、既にクレメンス8世は無類のコーヒー好きで、
世間的にコーヒーを認めさせたかったのではないか?
という説もあるようです。


他の国のコーヒーにまつわる歴史も面白かったですが、
私はこの歴史が個人的に好きでした!
悪魔の飲み物だー!って国中に言いながらコーヒーをすする姿を思い浮かべるだけで
クスッときますよね(笑)
この話を聞いた時は私はなぜか祖母を思い出したんです。
私の祖母は、私が小さい時にお酒のつまみやお刺身、お寿司などには毒が入っていると
言い聞かせられ、本当に毒が入っていると思っていた私は近寄りすらしなかったのですが
ある日、親族の葬式に連れていかれた時に祖母がおいしそうに寿司を食べていたので
「どうしておばあちゃんは大丈夫なの?」と聞くと、
「大人には効かない毒なんだよ?」
と言い返された記憶がフラッシュバックしました(笑)


きっとクレメンス8世も大好きなコーヒーが世間的にダメだという事が我慢できなかったか
大好きなコーヒーを独占するためにもそのような噂を流していたのか・・・しかし立場的にも
教皇でありながら悪魔の飲み物を好んで飲んでいる事実に耐えられなかったのか?
真相は謎のままです・・・


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